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第一回

第一回目のキャスト(?) ミラベル プルミエ ベルモット の配色です


「始まりましたーPKG座談会!
記念すべき第一回目の司会は、眠れる獅子こと
ミラベルが務めさせていただきます~^^」

「オイオイオイオイ」
「は~いプルミエくん、発言は挙手してからやで~」
「そんなの知るか!大体何なんだk…」
「(ジッ…」
「…っあーーーわかったよ挙げりゃあいいんだろ!」
「はい、プルミエくん どうしたんかな?」
「突っ込みどころは満載だが、まずなんだこの座談会?とやらは…」
「いい質問やねえ~ 実はボクもよくわかってないんやけど(笑)」
「…お前はホントいい加減だな……」
「まあ適当におしゃべりしてたらいいみたいやし、気楽に行こや~」
「…はあ…(ため息)…で、俺たち二人だけなのか?」
「あれれ、二人っきりは意識しちゃう?残念!
プルミエくんとかそういう対象じゃないから」

「俺だってそんな癖はない!!」
「まあまあ落ち着きさいや~ スペシャルゲストさん呼んでるから!」
「お前はいつもいつも…(イライラ)
…スペシャルゲスト?」


(ドアの開く音)

「下僕1下僕2、うるさい黙れ」
「スペシャルゲストの頭領ことベルモットくんです~わーパチパチ」
「…まあ予想通りだな……」
「ねえお前達と違って俺忙しいんだけど。
帰っていい?今すぐに」

「いややなもう頭領冷たいー たまには部下のお遊びにも付き合おうや^^」
「…そう言うからにはとっておきがあるんだろうな?」
「最後にプルミエくんの超ド級一発芸があります❤」
「おいこらふざけんなよ」
「…プルミエ、
面白くなかったらただじゃすまないからな(ニコッ」

「……」

***

「あーもう誰かが煩いせいで全然話進んでないやんか~」
「俺のせいだって言いたいのか?あ???」
「プルミエくん被害妄想激しいよ~ちょっと黙ってな~
で、肝心のお題やけど…『過去について語れ』だってさ」

「…つまらない題だな」
「んー、3人とも涙なしには語れんねえ」
「これだれが決めたんだよ」
「さあ?気がついたら机の上にあったんやけどねー」
「お前ほんと適当すぎ」
「同感だな」
「そんな冷たい顔せんといて!

…で、これほんとにどうしたらいいんか…」

「適当にぼかしつつ手短に済ますのが最良だろう」
「じゃあ頭領お手本みしてや~」
「当家嫡男にして頭領のベルモットです
親族共の後継者問題で荒波にもまれながらも無事に就任できました(棒読み」

「ほんとにざっくりだな…」
「頭領もけっこう適当やないのー
まあ、確かにお家問題はいろいろあったねえ」
「そういえばお前(ミラベル)は割と早いうちから
ベルモットに仕えてるんだったな」

「うんそうやね~ まだボクも頭領もだいぶ小さかったかな」
「ミラベルは教養から始まりありとあらゆるものが欠損してたね」
「まあボクもいろいろ大変やったんよー… 
昔のことは仕方ないから許してや★
頭領こそ昔は可愛げがあったのにいまとなってはこんなムッスリ顔やもんねえ~」
「うるさいよ 仕事増やされたいわけ?」
「ごめんなさい」(即答
「弱っ」

「…で、次はプルミエだよ
ささっと済ませろ」
「とりわけ変わったことはないが…
生まれたときから師について剣術を学んでいたな
幼いころから、この家に仕えるよう教えられていた」

「そのお師匠さんとやらが、頭領の親戚の人なんやろ?
軍のお偉いさんって聞いたけど」

「あの男の話題を出すな癪に障る」
「まあ…ベルモットとは正反対の性格ともいえるから
苦手意識を持つのは仕方ないだろう」

「へぇ~ボクも会ってみたいなあ
プルミエくんの恥ずかしい話とかいっぱい聞きたいし(笑)」
「絶対会わさねぇから安心しろ」
「それにしてもプルミエくんと頭領が初めて会った日は
かなり大変やったね~」

「思い出すとイライラしてきたな」
「しっ…仕方ないだろ…!あのころは俺も思慮に欠けていたんだから」
「ボクとしてはかなりおもしろかったけど(笑) ドロドロ展開は心躍るよねー」
「お前はもうしゃべるな話がこじれる」
「…で、一応全員語ったわけだけど。もう帰っていいわけ?」
「そうやね~もういい加減長引いてるし終わっとこうかな!
じゃあプルミエくんの渾身のギャグで締めっ!」

「それ本当にするのかよ?!んーと…」
「興味ないから帰る まだ今日やることが残ってるし」
「あっじゃあボクもお暇しようかな! 頭領待ってや~」
「ふるだけふっといて放置かよ!!」





追記から補足とかいろいろ

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千守

Author:千守
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